マッサージの資格取得について

セラピストもマッサージの一つ

セラピストにはいろいろな種類があります。ボディ系セラピストは身体をマッサージしながらの施術となります。
その他心理系のセラピストは、メンタルの面での悩みを聞いてあげたり、アドバイスをしてあげたりしながらの施術です。どちらも特に資格は必要ありませんが、サロンで実地経験を積みながら、実力をつけていく人がほとんどです。
ただマッサージをするだけではなく、心身を癒してもらう事を求められるため、話好きで相手の気持ちを読める人である事が必要になります。さらに天然のエッセンシャルオイルを使って香りのリラクゼーション効果を狙ったアロマテラピーや、足裏のつぼを刺激するリフレクソロジーなどのマッサージなどの技術を取得していく人も多いです。

資格取得しながら開業をめざす

整体関係の国家資格として、整体という名前のつくものは実際にはありません。国家資格としては、柔道整復師・あんまマッサージ指圧師・鍼士・灸士の資格があげられます。その他には民間の認定している資格がいろいろと数えきれないほどあり、団体ごとに運営されています。
民間の資格を取得するためには、仕事をしながら実地で腕を磨きつつ、スクールに通学するか、通信制の講座を受講して試験を受けるということが資格取得の早道のようです。最近ではマッサージといっても、リラクゼーションサロンやリフレクソロジーなどのリラックスとボディケアの店舗を開きたい人が多く、リンパドレナージュやアロマテラピーの資格取得が大変人気を集めています。


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